人形『いい話』コンテスト\結果発表/

第1回人形『いい話』コンテストにたくさんのご応募いただき本当にありがとうございました。8月(近江)、9月(長浜)と2回の人形供養祭をとおして募集しました。当社としても初めての試みでしたが、こんなにもたくさんのこころ打つエピソードを応募して頂き、みなさまがすごく人形を大切にしてきたんだなと強く感じました。

そして今回、たくさんのエピソードをお送りいただいた中で、ほっこりおいしい思い出をつづってくださったニックネームさくらさんのエピソードを選出させて頂きました!

改めて、エピソードをご応募いただいた皆様に感謝申し上げます。また、せめて写真の中だけでもみなさまの思い出がのこりますように。

受賞者様へ
図書カードを人形供養祭当日にご記入頂きましたご住所に送らせて頂きます。10月上旬の発送予定ですので少しお待ちください。

グランプリ(第1位)

子供達が保育園のころ、人形を壊してはいけないと思い、座敷へ入れないようにしていたのですが、ひなあられを買って来てお供えすると、入ってお人形に向かって「いただきます。」と言ってあられを持ってきて食べていました。

エントリー№40(長浜)
ニックネーム:さくらさん

優秀賞(第2位)

義父母がお土産に息子、娘に買ってきてくれました。人形供養の前日に「出しても良いか?」と聞いたところ「昔、お小遣いを入れてもらったんやで」と言われ、二十年越しの孫への愛を感じました。

エントリー№35(長浜)
ニックネーム:C.Iさん

準優秀賞(第3位)

亡き兄の五月人形、娘が1才になるまでに「忘れられたらあかん」と毎日会いに来てくれて、アメリカにいってしまいました。
30年位たって再会した時、やっぱり優しかった、もちろん娘はおぼえていません。
妹の結納の時の人形、妹の花嫁姿が目にうかびました。
息子の五月人形、亡き父と母が買ってくれたもので、小さい時の事が浮かんできました。
亡き母の趣味で作っていたもので、たまに実家に帰った時、作っているものを見ました。
私はプーさんが好きでして、会社の人や知人がもってきてくれたものを部屋に並べて見ていたものです。
こうしてみると人形ひとつでいろんな想い出があります。
私も70才。終活を考えて、人形たちには先に良い所へ送っていただきたくてお願いしました。

エントリー№24 (近江)
ニックネーム:HNさん

たくさんのご応募ありがとうございました。受賞された3名の方にはそれぞれ図書カードをお送りさせて頂きます。

まだまだすてきなエピソードがございます!是非他のエピソードもご一読ください!
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